令和8年1月7日(水)より第6期市民後見人養成研修が長久手市で始まりました。28名の方に受講をお申込みいただき、全員の受講が決定しました。

基礎研修では、権利擁護支援の基本となる知識の定着を目標に5日間22時間開講されます。初日には開催地の長久手市役所福祉部次長中野様より、市民後見人への期待を込められたご挨拶をいただきました。

基礎研修1では、弁護士山下陽子先生から成年後見制度の概要を、日本福祉大学客員教授平野隆之先生から地域福祉における市民後見人の意義を、長久手市役所福祉政策課武田様から行政のバックアップ体制についてご講義いただきました。

今後は高齢者や障害者の理解、意思決定支援について学ぶカリキュラムを予定しています。

多くの方が地域の中で権利擁護の担い手として活躍していただけること、そして一人でも多く市民後見人として活躍していただけることを期待しています。

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